世界の中でも直毛が多いといわれているアジア系である我々に日本人の中でも、縮毛で悩んでいる人は沢山います。
縮毛は、毛穴の形と大きく関係しているのですが、世の中これほど科学や技術が進歩していても、毛穴の形状を変えることはできません。
そこで、縮毛対策を行うのであれば、伸びてきた髪の毛に対してアプローチを掛けていくことになるのです。
縮毛のタイプは大きく分けて3つに分かれます。
髪の毛全体がうねったような形状になる「波状毛」
髪の毛一本一本が扁平で、でこぼこしており、髪の毛が固く、パサついている「縮れ毛」
外国人のようなカールがかかったような髪の毛の「捻転毛」
中でも最も髪の毛の縮毛の度合いが強いのが、「縮れ毛」です。
腕のいい美容師さんであれば、この縮毛を利用した素敵なデザインのカットをしてくれるのでしょうが、縮毛で悩む人の多くは、サラサラのストレートヘアにあこがれるものです。
そして縮毛矯正をするのですが、やはり縮毛対策を施すことが出来るのは、今現在生えている髪の毛だけ。
ということは、伸びてくる髪の毛は、やはり縮毛ということになります。
縮毛矯正は、どうしても髪の毛に負担がかかってくるものなので、髪の毛のダメージのことも考えると、半年に1回程度のサイクルになってきます。
では、その半年間、どうすればいいのか・・・。
このサイトでは、縮毛の仕組みやそのケアの仕方など、縮毛矯正を掛けた髪の毛をいかにベストな状態でキープしていくか、また伸びてきた縮毛部分をどのようにしてケアしていくかなどを紹介していきます。
日本人のイメージは、真っ黒なストレートの黒髪。
しかし、実際にはくせ毛や縮毛で悩んでいる日本人は沢山います。
今は質の良い縮毛矯正を行ってもらえる美容院が増えました。
十数年前とは比べようがないほどに価格も安価になってきました。
それでも縮毛に悩んでいる人が多いのは、新しく生えてくる縮毛そのものに対して効果があるものが今のところ開発されていないからでしょう。
現在の科学における縮毛矯正は、ちぢれている髪の毛をまっすぐにすること。
したがって、新しく生えてくる縮毛に対しては、また縮毛矯正を行うしかないのです。
残念ながら今の段階での縮毛矯正の技術はここが限界なのですが、縮毛と上手に付き合っていくためにも、このサイトでは、縮毛のメカニズムや縮毛の種類、縮毛矯正についていろいろ紹介していこうと思います。
また、縮毛矯正の種類によっては、シャンプーやヘアケアにも制限がかかっているようなので、そのことについても追及して紹介していきます。
さて、美容業界に縮毛矯正という画期的なものが登場していく年がたったでしょう。
以前は縮毛で悩んでいる人は、ストレートパーマを利用していました。
しかし、ストレートパーマは、ウェーブなどのパーマをまっすぐに直すことはできても、縮毛をまっすぐにすることはできませんでした。
くせ毛であれば、まっすぐにすることに効果はあったのですが、髪の毛一本一本がうねっている縮毛では、ストレートパーマが期待できなかったのです。
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